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霧島便り

■霧島便り225

【傷ついた羽根】




車に翔び込んできた黒アゲハ。


ヒザに乗り動かない。


よくみると羽根に傷がついている。


傷ついた蝶が木津の膝に乗る。これいかに。


蝶に触れないように

人間のにおいがつかないように

そのまま車を降りて歩いてゆっくり秋桜畑に歩いた。

しかし、黒アゲハは秋桜の花には目もくれず


近くの白い曼珠沙華に翔びうつった。


無事にお花へと帰還。


志布志から霧島へ向かう途中の出来事。


とても意味深い出来事。



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